Kindle Paperwhite(第10世代)をお風呂の中に落としてしまった…。

Kindle Paperwhite

使用しているのはKindle Paperwhite(第10世代)。お風呂で使うので、もちろん防水モデルです。

購入してからもうすぐ2年。(2021年12月5日時点)

私はこのKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)をお風呂タイムのお供として毎日愛用しています。

関連記事⋙読書習慣を身に付けるのにKindle Paperwhiteを毎日のお風呂のお供にしてみようのススメ

お風呂場で使うのは大丈夫ですが、お湯やシャワーが本体にかかるとページが動いたりするので、なるべくお湯がかからないように日頃から気を付けて使っています。

ですがつい最近、湯船の中に端末を落としてしまいました…。

お湯の中に付けたことは何度かありますが、完全に湯船の底に。

この展開は初めてでした。

そんなKindle Paperwhite(第10世代)の水没の備忘録です。

「どんな対処をした?」とか「気を付けるべき注意点」もまとめましたので、Kindle持ちの人やこれから購入を考えている人のお役に立てたら幸いです。

お風呂に落としてからタオルで拭きあげるまで(画像なし)

浴槽を覗きこむ猫
落ちていく…。※画像はイメージです。

お風呂のお湯の中にKindle Paperwhite(第10世代)が目を離した隙に落ちていきました。

焦りました。

とりあえず、すぐに湯船から端末を引き上げます。

ここまで濡れた Kindle Paperwhite(第10世代)を見たのは初めてでした…。

すぐに乾いたタオルで水分を拭きます。

しかし、一度拭いただけだと全ての水分は拭ききれません。

なので、何度も拭きます。

特に、端末の下の部分にあるmicroUSBポート電源ボタンは要注意。何度拭きあげてもポートから水が出てきます。

microUSBポートの中には綿棒やタオルを入れてはいけないから、タオルで水分を吸い取るように優しく拭きます。

次に、Kindle端末を片手でしっかりと挟んで持ち、ゆっくりと上下に振ります。(これは推奨されているわけではないので自己責任でお願いします。)そうすると、microUSBポートと電源ボタンから水が垂れてきます。ということは、まだ奥に水分が残っている模様。

再び、タオルで抑えるように水分を吸い取ります。

端末をゆっくりと上下に振ります。(あまり力を入れずにゆっくりとです。)

水分をタオルで拭く。

また水が出てくる。

こんな感じで、3,4回ほど繰り返します。

もうこれ以上、水が出てこないなと思ったら、後はノートPCスタンドに置いて感想。

お風呂の中に落とした時期がたまたま冬だったことが幸いでした。梅雨の時期と違って室内は十分に乾燥していますから。

しかもこの時の室内の湿度は35%。

うーん。低い。

あんな
あんな

湿度35%…。

この湿度だと人間の方が心配になる。

砂時計

30分後にもう一度、Kindle Paperwhite(第10世代)の状態を確認。

普通に操作できる。

本も開ける。

ページもめくれる。

わかりやすく故障している様子は見られません。

先ほどまで何度拭いても水が出てきていたmicroUSBポートや電源ボタンは乾いた様子。

この時に注意点があります。

まだ、完全に乾いていない状態では充電ケーブルを差し込んではいけないそうです。

幸いなことに充電が50%残っていたので、すぐに充電ケーブルを挿す必要はなし。

microUSBポートや電源ボタンは見た目は乾いている様ですが、30分しかたっていないですし、完全に乾いたとは言えない状態です。

もし、充電をするなら端末が十分に乾いてから(最低でも1日は待って)です。

次の日にも一応確認してみる(画像なし)

水没してから次の日、Kindle Paperwhite(第10世代)に何か変化はあったか?

電源ボタン…異常はなし。水分も出てこない。

スワイプ操作…普段と変わらず。いつも通り動作が遅いので通常営業。

ディスプレイ…特に変わったところはなし。

次の日もお風呂で使用。水没前と変わらずに使えました。

大丈夫でした!

よかった!!

防水機能搭載ってあるけど公式の見解は?どの程度の使用を想定しているのか?

Amazonを確認してみると、

防水仕様のKindle端末について

Kindle Paperwhite(第10世代以降)、Kindle Oasis(第9世代以降)は、防水仕様です。一定の条件下で、うっかりと水に落としても安心な設計となっています。IEC(国際電機標準会議)規格IEC60529に規定された防水等級IPX8に対応し、深さ2mの真水に60分、または深さ0.25mの海水に3分沈めても有害な影響がないことが実験で確認されています。また、Kindle端末を利用する可能性がある場所での防水試験も行っています。ただし、これらの防水仕様のKindleは水中での使用を想定している物ではありません。また水漏れにより、短期的な影響が出る可能性がはあります。Kindleを意図的に水、海水、塩水、殺菌水、またはその他の液体(飲み物等)に晒さないでください。Kindle端末を誤って浴槽やプールなどに落とした場合、海辺で飛沫が付いた場合、その他端末に水がかかった場合は、以下の手順に従って対応してください。

引用:Amazon kindleストア 防水仕様のKindle端末について

うっかり水の中に落としても大丈夫だけど、水中での使用は想定されているものではない、とのことです。

お風呂やプールに持ち込んで使えるけど、水中に沈めてはいけません。

あんな
あんな

…はい。気を付けます。

水没したときにやってはいけないこと

猫
気を付けてー!
  • microUSBポートの中に綿棒やタオルを突っ込んではいけない
  • 電子レンジやドライヤーなどの熱風をあてるのもダメ
  • 完全に乾ききるまで充電はしない

あれ?保証ってどうなってたっけ?確認してみよう

以前と変わらず使えています。

だけど、もし壊れていたら…。

その場合は、新しく買い替えるか保証が使えないかと検討します。

そういえば本体の購入と同時に延長保証を購入したはず

ちょっと気になったので、自分のKindle Paperwhite(第10世代)の保証はどうだったかを確認してみます。

まず、ウェブブラウザからAmazonに行きログインし、注文履歴へ。

Amazonの購入履歴を確認
Amazonの自分の注文履歴より

購入はしていますね。

延長保証の購入日は2019年12月6日。

注文履歴より購入日を確認
Amazonの注文履歴より

水没したのは2021年12月2日。

あと4日で保証が切れる…。

「あれ?保証されているってどこで確認するの?どこを見れば分かるの?」

また検索します。

調べてみたら、延長保証は自分で紐づけをしないといけないそうです。

知らなかった。今年1番の衝撃。

またAmazonにログインし、アカウントサービスのコンテンツと端末の管理を確認。

延長保証の項目はどこにも見当たらず…。

…。

これからKindleを購入する予定で、かつ延長保証も一緒に同時購入する人はお気を付けください…。

(´;ω;`)ブワッ

まとめ

Kindle Paperwhite(第10世代)をお風呂の中に落としてしまった…。

今回の記事のまとめです。

  • 水分をしっかりと拭き取る
  • 水没させると電源ボタンに水が溜まるので注意
  • microUSBポートに綿棒やタオルは突っ込まない
  • ドライヤー(熱風)で乾かさない
  • Kindle Paperwhiteは防水だけど、水中での使用は想定していない

みなさんも水没には注意してください。

2022年4月21日 追記

気が緩んできたのか2回目の落下も…。

二度あることは三度あると言いますが、3回目も経験済みです。

「ぶくぶくぶくっ」と端末内にが入り込んでいるんじゃないかと疑うような音を立てて沈没していった時はさすがにビビりましたが、私のKindle Paperwhite(第10世代)は今も元気に(?)使えています。

毎回この方法でしっかりと水気を切り、乾かしています。

あと最近、何度も地面に落としています。

しかし変わらずに使えています。

気を付けます。(‘◇’)ゞ

あれ?

そういえば、Kindle Paperwhiteの新作が出ましたね。

【NEWモデル】KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告付き

世代交代し、第11世代になりました。これは買い替えどき?

でもまだ、今の端末が使えるし…。

でもでも、第11世代はUSB-Cに対応したし…。ディスプレイも大きくなったし…。なにやら、もっさりが改善されたらしい…。

しかし、電源ボタンがいまだにでっぱっているのはなぜなの?カバーで守らないといけないの?

ここまでお読みいただきありがとうございました。では。

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