kindle Paperwhiteを充電のためにPCに接続したらドライブが壊れているという表示が出た

うそ?どういうこと?

壊れたの?

もう電子書籍読めないの??

などと焦る。

対処できた、というより壊れていなかったみたいで一連の流れの備忘録になります。

今回の記事は

  1. 私のKindle Paperwhite(第10世代)の充電環境はこんな感じ
  2. 「ドライブを修復する」の一連の流れ(画像あり)
  3. Kindle端末をPCに接続中は操作不可。なので「ハードウェアの安全な取り外し(Windowsの場合)」の手順(画像あり)

です。

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どのような環境で充電してる?私の場合はこんな感じ

Kindle Paperwhite(第10世代)を充電中
Kindle PaperwhiteをノートPCに接続して充電中の画像。充電中のアイコンが画面に表示され、LEDがオレンジ色(黄色?)に点灯します。ケーブルが汚いのはシールを貼ってはがした後なので汚れています…。

Kindle Paperwhite(第10世代)を充電する方法は2つ。

  1. ノートパソコン(Windows)のUSBポートからUSB給電
  2. 市販の充電アダプタを利用する

どちらの方法でも充電可能ですが、私が良く行うのは1.ノートパソコン(Windows11)でUSB給電の方

パソコンで充電するときに必要な物
  • USB-Aポートが搭載されているパソコン
  • 同梱されていた正規の充電ケーブル。(私の場合はmicroUSBケーブル)

※Kindle Paperwhite 第11世代(2021年発売)「USB-AーUSB-Cケーブル」私が使っているKindle Paperwhiteは前の世代の第10世代(2018年発売)なので「USB-AーmicroUSBケーブル」です。

USBケーブル
同梱されていたmicroUSBケーブル。KindleをPCで充電する時は、必ず正規のケーブルを使います。

ノートパソコンに搭載されているUSBポートの規格はUSB2.0とUSB3.0が2口の計3口。どちらのポートでも充電できました。

ちなみにUSBハブは使っていません。

もしパソコンがKindleを認識しないようなら…

もしかしたらこちらのサイトの記事に答えがあるかもしれません。

USBバスパワーの電力不足だと正常動作しない-周辺機器(パソコンの選び方と買い方)

純正の充電器。9Wの他に5Wも販売されています。

Amazon PowerFast急速充電器(9W)

とりあえずWindowsの指示に従う

「ドライブを修復する」をクリックする。

(その前にバックアップを取った方がよかったらしいです。)

「スキャンおよび修復(推奨)」をクリック。

「スキャンおよび修復(推奨)」を選択する
パソコンの画面

「ドライブの修復」をクリック。

「ドライブの修復」を選択する

エラーチェックが始まるので、終了するまで待ちます。

エラーチェック中の図

「エラーは検出されませんでした。」という結果に安堵

こんな表示が出てきました。

正常にスキャンされたとの表示

そうなんだ…。

壊れていないってことだよね。

よかったよかった。

デバイスの状態が気になるので中身を確認

Kindle Paperwhite(第10世代)の「USBドライブモード」
ノートPCで充電中だと「USBドライブモード」状態になり操作不可。

デバイスの状態が気になるので中身を確認する。

確認方法は「ハードウエアを安全に取り外してメディアを取り出す」という操作をパソコン側からして、USBケーブルを接続したままで(=USB-AとmicroUSB、両方とも差し込んだまま)、Kindleが普段通りに動作するか(=電子書籍を開けるか)を確認してみます。

USBケーブルを物理的にいきなり引っこ抜くのは推奨されてはいません。

取り出す方法はAmazonのヘルプのKindle電子書籍リーダーユーザーズガイドおよびクイックスタートガイドに載っています。

KindleはUSBケーブルでコンピューターに接続して充電しながら使用することもできます。ただしその場合はKindleをコンピューターからマウント解除(USBドライブモードを解消)する必要があります。

 ・Windows:タスクバーの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを右クリックして、画面の指示にしたがってKindleを取り外します。

 ・Mac OS X:Kindleアイコンをデスクトップからゴミ箱にドラッグします。FinderウィンドウのKindleの隣にある「取り出し」ボタンをクリックすることもできます。

上記の操作を行うと、KindleのUSBドライブモードは解除されますが、充電は継続します。Kindleの底部にある充電インジケーターランプが点灯しない場合は、USBケーブルがKindleとコンピューターのUSBポートにしっかりと接続されているか確認してください。接続されていてもKindleが充電されない場合は、他のUSBポートまたは電源コンセントに接続して試してください。

低電力型USBポート(例:キーボードや旧型コンピューター)からは充電に必要な電力が供給されません。ご注意ください。

引用:Kindle Paperwhite(第10世代)のKindleユーザーガイド(amazon.co.jp)より抜粋

ご自身のKindle端末の「世代」をユーザーガイドで確認してみてください。

PCの電源を切らずにUSBケーブルを取り外す手順

※実際にはUSBケーブルを取り外しませんが…。

以下、Windows10の場合です。(Windows11でも大丈夫でした。)

手順
  • STEP1
    まず、タスクバー(デスクトップの画面下)の「隠れているインジケーターを表示します」のアイコンをクリック
    アイコンが少し隠れてしまいました。すみません。
  • STEP2
    「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」をクリック
    このアイコンです!
  • STEP3
    「Internal Storageの取り出し」をクリック
    目を凝らして見ると薄ーく「Kindle(F:)」という文字が…
  • STEP4
    「ハードウェアの取り出し」というメッセージがパソコンのディスプレイに出てくるので…
  • STEP5
    そのままUSBケーブルで繋がっているKindle本体の画面に視線を移す

    ここでKindleの画面表示が、USBドライブモード普段のKindleのホーム画面に切り替わっていることが確認できると思います。

  • 動作確認
    電子書籍をタップして開いてみる

    私の場合はちゃんと読めました。

    そのままケーブルを外さずに充電を継続したままPC作業に戻ります。

Kindle端末購入時に保証も一緒に買った?

もし、Kindle側の不具合だった場合はどうしましょうか?

保証が使えるかどうかも調べておいた方がいいかもしれませんね。

Kindle端末の購入と同時にオプションの延長保証を購入された方も多いと思います。

↓にAmazonのリンクを貼っておきます。

有料の延長保証を購入した方は

Kindle Paperwhite, Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション(第11世代)用延長保証(1年)・事故保証(2年)プランのページにはカスタマーサービスの連絡先保証の受け方が載っているので、そちらで確認してください。(2022年1月時点)

延長保証を購入しておらず、かつ購入してから1年以内の人はコチラのページを確認

Amazonデバイス別の保証期間の一覧:Amazonデバイスの保証(ヘルプ&カスタマーサービス)Kindle各種と世代」と「該当する保証」が記載されています。

※こちらは、有料の延長保証(販売元:テックマークジャパン)ではありません。

私ももちろんKindleの購入と同時に、有料の保証を購入しました。

ちなみに私は、保証を紐づけすることを知らずに保証期間が切れてしまいました。

(´;ω;`)

終わりに

「ドライブが壊れている」って表示が出てきたときは焦ったけど、確認したらそんなことはなかった?ので安心です。

このKindle Paperwhite(第10世代)は購入してから1年以上経っていたし、接続したノートPCも何度か青い画面が…、そうだったら「もし壊れていたらそろそろ買い替えかぁ…」と勝手に想像し、テンションだだ下がり。

(´・ω・`)あれ?ドライブだから、PC側の問題なのかな?

「毎日使っているから壊れるのも妥当かな?」と思ったけど、まだまだ頑張ってもらいます。

よかった~。ひと安心。

※2022年10月16日 追記

ちなみに「ドライブが壊れた」という表示が出たのは1度だけではありません。2度目も経験済み。

当時から使用しているノートPCもKindle Paperwhite(第10世代)どちらもまだ現役で使用中です。

同じく「いきなりエラーが出た!」という人にお役に立てれば幸いです。

では。

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