dポイントの有効期限がもうすぐ。買い物で使う予定はないし…えっ寄付できるの?

生活情報

ドコモユーザーなら毎月たまっていくdポイント。

非ドコモユーザーでも、dポイントをためている人も多いはず。

スマホの支払い料金やdポイント加盟店の買い物でコツコツ、またはd払いでガンガンためている人も。

そうやってdポイントをためていると、「あっ!そろそろ有効期限が来る。」と突然気づくことがありますよね。

dポイントクラブやMy docomo(マイドコモ)にログインすれば、所有しているdポイントを確認できます。スマホのd払いアプリを起動してもすぐに確認できますね。

私は毎月d曜日にエントリーして買い物をしたときに、付与されたdポイント(期間・用途限定)が使いきれなくて、ポイントを失効してしまうことが何度かありました。

関連記事:ドコモユーザーなのでAmazonプライムが1年間無料だった

私はあまり買い物をしないので、期限の近いdポイントを使い切るタイミングを逃してしまうんですね。

dポイントは1ポイント=1円で買い物で使うことができます。

ということは、ポイントを失効するということは=お金を無駄にしているということ。

この「ポイント失効している」という話をすると、「えっ?捨てちゃうなんてもったいないよ」と思われるかもしれません。

ですが、失効するポイント数は100円以下のことが多く、ほとんど十数円とかで、とても少額。

「端数のポイントを使い切るために、わざわざ外出や不必要な買い物をするのもなぁ」、と考えている内に期限が来てしまう。

「でも、せっかくためたdポイントをそのまま捨てるというのも…」と迷っている内に、またしても期限が来てしまう。

…。

そういえば、以前ネットサーフィンをしているときに「ポイントで寄付」みたいな話をちらっと目にしたことを思い出しました。

早速ネットで検索です。

遠い目でパソコンを見つめるトイプー
「検索してみよ!たたたたんっ」※画像はイメージです。

ありました!

【dポイントクラブ】寄付につかう - dポイントをつかう方法・つかえるサービス
dポイントをつかって寄付ができます。「被災地支援募金」などの支援として活用されます。

これにしよう!

dポイントを寄付

寄付できるdポイントは、dポイント(通常)とdポイント(期間・用途限定)のどちらも利用可能。

どちらも使えるのは良いですね。

1ポイント=1円の寄付に。

dポイントクラブの寄付実施報告では、累計募金額が記載されています。

寄付実施報告(NTTドコモ)

実際にdポイントクラブからポイントを寄付してみる

自分のスマホ(Android)からではなく、PCのWebブラウザでdポイントクラブのページから寄付してみました。(スマホのスクショの調子が悪いのです…)

※タイトルでは「dポイントの有効期限がもうすぐ」と書いていますが、実はもう期限が来ちゃいました。物は試しということで、まだまだ有効期限が残っているdポイントで寄付してみました。

手順(PCのWebブラウザから)
  • まずは
    dポイントクラブのページへ行き、dアカウントでログインする

    【dポイントクラブ】https://dpoint.jp/index.html

    dアカウントのログイン
    出典:dポイントクラブ

    IDを入力し、「次へ」をクリック

    ID名を入力
  • STEP1 
    「設定済みの端末で認証」をクリック
    「設定済みの端末で認証」をクリック

    「スマホ認証」を設定しているので、自分のスマホに通知が飛んできます。

    自身のスマホで「スマホ認証」をしているときのパソコンの待ちの画面

    自分のスマホ(ドコモ回線)で生体認証をします。

    私の場合は指紋認証。

    ※スマホの方の画像が無くてすみません。

    「スマホ認証って?」と気になる方はこちらを見てください→スマホ認証とは?(dアカウント)

  • STEP2 
    dポイントクラブにdアカウントでログイン状態になる
    ログインできた
  • STEP3 
    「つかう」をクリック
    「つかう」をクリック
  • STEP4 
    「つかえるサービス」の「寄付」をクリック
    「つかえるサービス」の一覧
    色んなサービスがありますね
    「寄付」
    えっと…寄付はどこだ?…ありました!
  • STEP5 
    「寄付につかう」のページへ遷移したら

    ここで

    ・寄付の手順

    ・注意事項

    ・自分が寄付する団体

    を自分でちゃんと読んで確認しましょう。

  • STEP6 
    寄付先を選び、①寄付するポイント数を入力し、②「交換する」をクリック
    寄付するポイント数を入力して、「交換する」
    今回は60ポイントを寄付します。
  • STEP7 
    「ご連絡先の入力」画面で、先ほど「どこ」に寄付し、「何ポイント」利用するかを再度確認
    「ご連絡先等の入力」の確認画面
    ふむふむ。ポイント数にまちがいなし!
  • STEP8 
    「ご注文内容確認メール配信」でメールを希望するかしないかのどちらかにチェックを入れ、「次へ(変更内容の確認)」をクリック
    「次へ(変更内容の確認)」
    私はspモードメール契約しています
  • STEP9 
    先ほど入力した項目を再度見て確認し、「申し込む」をクリック
    「申し込む」
    内容をもう一度確認して…申し込みまで来ましたね…!
  • 完了+α
    手続きが完了し、ポイント獲得・利用履歴を確認したい人は見に行きましょう
    お手続き完了
    終わった~

    自分の「ポイント獲得・利用履歴」を見に行くと、寄付したポイントが記載されています。

    利用履歴から寄付したポイントを確認
    利用したポイントは-(マイナス)が数字の前についています
  • 最後に
    ログアウトして終了

    おつかれさまでした!

スマホからだと、dポイントクラブのアプリからでもOK。

dポイントクラブ(公式)
dポイントクラブ(公式)
開発元:株式会社NTTドコモ
無料
posted withアプリーチ

利用にあたっての注意点

  • 利用の際に「ネットワーク暗証番号」や「dアカウント」が必要
  • 領収書・受領書等の発行はしていない
  • 申し込み後のキャンセル・変更はできない
  • 失効までの期間が短いポイントから使われる
  • 失効日が同じ場合、dポイント(期間・用途限定)>dポイント(通常)の順で利用される

参考 寄付に使う(dポイントクラブ)のお申込みのご注意より

「dポイントが失効した」ってどこでわかるの?確認方法は?

dポイントクラブで、獲得したdポイントの有効期限が見れます。

では、過去に失効してしまったdポイントはどこで確認すればいいのでしょうか?

それも同様に、dポイントクラブで確認できます。

「ポイント獲得・利用履歴」で無駄にしてしまったポイントもしっかりと履歴が残っています。

「失効ポイント」と表示されているのが確認できます。

dポイント利用履歴
「失効ポイント」と書いてありますね…

今月だけじゃなく、前月や前々月もさかのぼって見ることが出来ます。

他にもポイントの寄付ってある?

今回は、私がドコモユーザーということで「dポイントの寄付」でしたが、他のポイントサービス(または、ポイントプログラム)でも寄付できるのでしょうか?

ちょっと探してみました。

まずは、Tポイント募金

TSUTAYAやコンビニのFamilyMart(ファミリーマート)、ガソリンスタンドのENEOS(エネオス)などでためるT-POINT。

Tポイント募金
画像出典:Tポイント

今度は楽天ポイント(楽天クラッチ募金

ネット通販なら楽天市場をよく利用するという人も多いはず。

注意 【ご注意ください】「楽天クラッチ募金」へ振り込みを促すサイトやメールについて

楽天クラッチ募金
画像出典:楽天クラッチ募金

dポイントだけじゃなく、他のポイントサービスでも募金ができるんですね。

まとめ

dポイントの寄付についてでした。

有効期限が目前…でも使う予定がないし、そのまま失効してしまうのなら寄付という選択肢もありますよという記事です。

「えっ?それだったらケータイ料金にdポイントを充当すればいいのでは?」と思われる方もいると思いますが、私が失効したdポイントは期間・用途限定です。

残念ながら、この期間・用途限定のdポイントは充当に利用できないんです。

充当につかえるのは通常のdポイントのみ

参考 ケータイ/ドコモ光/ドコモでんき/サービス料金の支払いにつかう(dポイントクラブ)

「え~じゃあ、dポイント投資は?」と思った方、dポイント投資もdポイント(期間・用途限定)は使えません。通常のdポイントのみ。

dポイント(期間・用途限定)を使えるのは、日興フロッギー+docomo

実際に寄付する前は、「まとまった口数がいいのかな…?最低100口とか??」と心配していましたが、1ポイントからでも寄付できたので取り越し苦労でした。

少ないポイント数でも寄付できるんですね。

dポイント(期間・用途限定)は期限切れで失効することが何度もあったので、もっと早くサービスに気付いていたらな、と思いました。

こういったdポイントの使い方もあるんだねぇ。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。では。

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