パソコン全然触らなくて苦手だった自分が人生ではじめて自分のパソコンを持って気付いたこと

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PC(=パソコン)が苦手だった私が人生で初めてのパソコンを手に入れました。(2019年12月に購入)

はじめての購入からそれなりに年月が過ぎましたので、パソコンを毎日触るようになって気付いたことを書き綴ってみます。

それではどうぞ!

時間がない人は気になる目次からどうぞ!

私の所有しているノートPCのスペックを簡単に

OS Windows 11 Home 64ビット

メーカー DELL(デル)

CPU Corei5-1035G1 @1.00GHz 1.19GHz

RAM 8GB

ストレージ SSD

心の叫び バッテリー駆動時間が思った以上に短いです

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機能が増えてどんどん便利になる

PCを使い始めた当初は何も分からず大変だったことを今も覚えています…。

操作に慣れていないことから、タイピングのミス入力が頻発し思うように動かせない自分にいらいらするし、画面にはよくわからない注意がいきなり出てくる。

当時は周囲にPCのことで気軽に聞ける人もいないし、質問するにもPCの用語がわからず言語化も苦手。

ですが、毎日使っていればそういった状況も変わってきます。

PCに触れる回数に比例してPCに対する苦手意識も徐々に減っていき、操作にも慣れていきます。

次第に今まで使わなかった機能に気付いたり、敬遠していた新しいアプリのインストールを考えるようになり、できることも増えてきて今まで高い壁だと感じていたことに挑戦できるように。

そのうちだんだんと調子に乗っていき「あれ?こうすればできるんじゃね?私ってばすごい!(単純な性格です)」→もう何人もの先人が大昔に思いついているので、もうすでに有料・無料問わず使えるツールがたくさんある

時には、有料のツールだったものが新しいアプデで無料で搭載されたりも…。

なので、新しい機能やツールに対して躊躇せずに「とりあえず使ってみよう!(面倒くさいけど。)」という境地に達し、がんがん使ってみると、どんどん便利になります。

新しい操作や機能を覚えるのにはじめは時間がかかりますが、慣れてくると効率的に作業ができるように。

…と自分では思っています!

ですが、まだ「新しいこと覚えるの面倒くさーい」は自分の中に居座っています。

スマホよりPCの方がネットショッピングでの商品比較がしやすい

買い物袋を掲げる女性

現在はスマホでもアプリやブラウザから買い物ができます。

ですが、ネットショッピングはPCの方が好きです。

その理由は、PCの大きな画面で画面分割してWebブラウザのタブを2つ並べ、同じ商品を比較しながらの買い物が便利だと感じます。

じっくりと製品を検討しやすい。

これはパソコンをお使いの方なら納得していただけるんじゃないでしょうか?

どうでしょう??

対して、スマホでの買い物はというと…、

画面自体が小さくて、Webのタブも小さい

スマホを操作中

アプリを画面分割で表示もできますが、やっぱり画面が小さいことがネック。

スマホの良い側面である携帯性や画面がコンパクトといった部分を私はこの場合、デメリットと感じています。

こう書くとネガティブな要素と感じますが、ちゃんとメリットの部分もあります。

スマホを使ってのネットショッピングの強みは

  • 出先での買い物やバスや電車での移動中などはスマホでの注文が便利そう。
  • スマホのホーム画面→アプリ起動→購入と素早く行動できるのはスマホの強み

スマホの方が場所や時間を選ばず、小回りの利く使い方ができますね。

ここで「スマホの方が素早く行動できる」という部分をPCと比較してみます。

PCになると購入までの手順が多くなります。

まず、PC電源入れる→立ち上がるまでちょっと待つ→Webブラウザ開く→サイトへ行く→注文して購入って感じです。

先ほどスマホでは3段階ほどでしたが、PCの方では5段階ほど手順を踏んでいますね。(簡単な比較ですが。)

自宅での買い物はPCでじっくり比較検討、外出先や素早く買い物をしたい時はスマホ、と使い分けられます。

平行作業がしやすい

パソコンのディスプレイに移しださっる作業画面
このくらいまでPCをつかいこなせるようになりたいなぁ…。

複数のアプリを開いて作業するにはPCの方が便利だと感じます。

やっぱり画面も大きいですし。

特にWindowsの仮想デスクトップ(タスクビュー)が結構便利です。

仮想デスクトップ
何も作業していないことがわかっちゃう画像

複数のアプリを開いたまま、ショートカットキーを駆使してアプリ間を行き来するのが速いので助かっています。

これってもっと効率的に作業できるのかな?まだまだ学ぶことがありそう。

アプリを同時に開いて、画面を切り替えて使うことができる機能というのはスマホにも搭載されていますね。

「画面切り替え(マルチタスク機能)」や「アプリ切り替え」という機能。

スマホのアプリの切り替えの指1本でできるのは結構感動しました。

私はこの「アプリの切り替え」を覚えた当時は「これでスマホ上級者だな!」と勘違いしていました。

タッチタイピングができるようになるといろいろと捗る

キーボードをタイピング

タッチタイピングの練習時間を1日の内に設け、コツコツ&のんびりと練習してました。

練習の甲斐があったと実感しています。

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元々そこまでタイピングができない人間ではなかったのですが、当時タッチタイピングは習得できておらず、パソコンを購入してから練習サイトで日々練習し、タッチタイピングの精度も向上し、スコアは今では平均レベルまでになりました。

タッチタイピングができたほうがいいと感じた理由は、手元のキーボードを見ないで画面に視線を集中させたまま、文章を構成したり、文字を打ち直すことができること。

おかげですごい作業が捗ります

タイピングに慣れてくると、少し気持ちの余裕もできてきます。

タイプミスが減り、作業が効率的になるので、今までミスにかかっていた時間が省略できることがその理由ではないかと思います。

自分の時間と気持ちに余裕ができると、自然と新しいことに目が向くように。

それまでは見て見ぬふりをして覚えようとしなかったショートカットキーを調べて使い始めたり。

今までは名前だけしか知らなかった便利なツールの存在に気付いたり…。

「どうすれば効率よく作業ができるのか?」という視点も持つように。

あれ?最初の方で似たようなことを言ったような…。

あんな
あんな

効率化に目を向けられるようになったのは、それまでの自分のPCの使い方を振り返ってみて、たくさんの無駄なことをしていたと気づいたからです。

これはある程度、私にパソコンの基礎力が付き始めたのかもしれません。

ですよね?

えっ?まだまだ??

勉強の仕方が工夫できる

英語

私は英語を趣味でゆるゆるとマイペースで勉強しているのですが、その時にPCの文書作成アプリが便利です。

Microsoft WordやGoogleドキュメントを英語のディクテーションに利用しています。

Microsoft Word
Microsoft Word
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ
Google ドキュメント: 同期、編集、共有
Google ドキュメント: 同期、編集、共有
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

この勉強の仕方のメリットは

  • ディスプレイの面積が大きいので情報量を多く表示しておける
  • 複数のアプリを開ける・複数のタブを開ける
  • タイピングに慣れてきたら余計にPCの効率の良さを感じる

といった感じです。

タブを画面分割しても、ディスプレイが15.6インチなので見やすいです。(比較対象としてタブレットは10インチぐらい、スマホは6インチぐらいが目安でしょうか?)

ディクテーション中に、ブラウザで単語をその場で調べることもできますし、簡単に文字装飾で文章の見た目を整えることができます。

しかも、文法の間違いも教えてくれたり…。

(Wordの自動補正に「違う。そうじゃない!」と時々ツッコミを入れたり。)

学生時代の英語学習の方法は、紙のノートとペンで勉強がメインでした。

が、これはちょっとした革命が起こったという感じ。

しかも今はPCだけでなくスマホタブレットなど複数の端末を持てる時代!

1つの端末で完結するのではなく、PCで作成したデータを他の端末でも同期すると場所を選ばず勉強できます。

あんな
あんな

使い慣れてる人はもう当たり前?

PCで作成した文章をスマホでも確認したり(GoogleドキュメントなどGoogleアプリで連携すると便利そうです。)

更に、PC+スマホやタブレットのボイスメモを活用して自分の話している様子を録音も可能。

後で聞いてみたり。

今やりたいことはこのWordのファイルをiPad(アイパッド)に送って、Apple Pencil(アップルペンシル)で書き込んだり。

あんな
あんな

でも愛用してるiPad(第7世代)のストレージが圧倒的に足りないんですよね…。

上記のやりたいことは宙ぶらりん状態。

もうすでに当たり前にできている人の方が多いかもしれませんが、パソコンが苦手だった私にとって画期的だと感じます。

他にも案があり、Wordで作成した文書を自分のKindle Paperwhite(第10世代)に送信して勉強に活用するということもやってみたいです。

Kindle Scribeならできそう!

【New】Kindle Scribe キンドル スクライブ (64GB) 10.2インチディスプレイ Kindle史上初の手書き入力機能搭載 プレミアムペン付き

Kindleは辞書機能が便利ですし、読書に特化した端末のため何と言っても誘惑が少ない!

スマホやタブレットと違い、Kindle端末は屋外での視認性が高いというのもいいですよね。

勉強の気分転換に外の空気を吸いながらKindle端末で勉強というのもよさそう。

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iPadでKindle Appを使うメリットとデメリット

複数の端末を最大限利用して勉強するということを検討してみると、Apple製品は連携がしやすいのでPC、スマホ、タブレットを全てAppleで揃えたくなります。(初心者の私がそう見えてるだけかもしれません。Windowsや他の機種の方がやりやすいという人もいるかもしれません。あったら教えてください!)

学習にデジタルはいい!です。

まとめ

パソコンが苦手だったやつがパソコンをさわるようになって気付いたことを挙げてみました。

すっごく簡単にまとめると

  • PC便利
  • スマホ&タブレットと一緒に使うとさらに便利

です。

PCを購入してよかったな。

毎日PCを使っていて思ったのですが、新しい技術を学んでいくことの重要性に再度気づかされました。

世の中のスピードに追い付けてはいけませんが、少しずつできることを増やしていきたいです。

逆にPCを使っていて毎回「これは…」と思ったところを1つ。

私の使用しているPCのOSはwindowsで、PCの操作でわからないことがあるとネットで調べます。

検索結果に出てくるMicrosoftの公式のサポートページの言葉がすごく難解です。

すぐ他のサイトの解説に浮気してしまいます。

( 一一)

でも翻訳が直訳過ぎてちょっと面白い。

変わってほしいような変わってほしくないような…。

何度も調べなおした結果、逆に理解が深まるので一概に悪いとは言えないのかもしれませんね。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。では。

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