【Fire TV】ワイヤレスイヤホンをBluetooth接続して動画を楽しむ

Fire TV Stick

今回この記事でFire TV(ファイヤーティービー)に接続したイヤホンは、SONY(ソニー)のワイヤレスステレオヘッドセット『WI-XB400』。

他のメーカーまたは同じSONY製のワイヤレスイヤホンでも、Bluetoothの接続方法や電源のON/OFFの手順に違いがある可能性があります。

ご注意ください。

そして、アイキャッチ画像のワイヤレスイヤホンはイメージ画像になります。

自宅の居間のTVにFire TV Stick(ファイヤーティービースティック)を接続し、日々AmazonプライムやYouTube(ユーチューブ)で動画を楽しんでいます。

今まではスマホの小さな画面で見ていた動画をテレビの大きな画面で楽しめる…!のはいいのですが、ちょっとした問題が。

それは音量の調整が難しいということ。

どういうことかというと、効果音ドラマの台詞のバランスが極端だと感じます。

特に効果音やバックグラウンドミュージックなどの音量が大きめ

なのに台詞はすごく小さい音量

うーむ…。

防音性能の整った住宅なら、大音量だったとしても思いっきりドラマや映画を楽しめるかもしれません。

…が、残念ながら私の住んでいる住居は賃貸で集合住宅

関連記事:【Fire TV】プライムビデオを見ていたら声が小さくて台詞が聞きとりづらい。一応、設定から対策する

街並み
こんな感じのイメージで合ってるかも…。

やはりアパートやマンションなどにお住まいの方は、壁を通して聞こえる他人の生活音って結構気になりますよね?

いやいや、他の部屋の住人の生活音だけではありません。

もちろん私の方がうるさい音を出してる可能性も考えられます。

他の部屋の住人に私の生活音TV音とかが漏れているかも…」と気にしながら生活しています。

そんなに気になるのなら何か”対策”をしないと、ですよね?

そこで「何良い方法はないかな?」と考えてみたら…

  • TVからの音声出力をやめて、ワイヤレスイヤホンで聞く
  • Bluetoothスピーカーを自分の身体の近くに置く

という案が浮かびあがりました。

この2つの案の中からワイヤレスイヤホンを購入することを採用

しかし、私がワイヤレスイヤホンの購入を検討した理由は「Fire TVでの音量調節が難しい」ことだけではありません。

他にもう1つ理由があります。

それは同居家族との生活をもう少し快適にしたいということ。

どういうことかというと、昨今、我が家では家族が同じ部屋で過ごしていたとしても、それぞれ個々に別のデバイスで違うコンテンツを見ていることが多くなりました。

我が家では、家族が揃って1つのテレビ画面にかじりつく…なんてことは稀。

例えば1人はAmazonプライムでドラマを見る

もう1人はYouTubeで別の動画を鑑賞中、といった感じです。

どちらのデバイスからも音声が出ているとなると当然、ひとつの部屋の中で色んな音が飛び交うようになります。

やはり「自分の見ているドラマの台詞や配信者の声に集中したい…!」と強く願うように。

祈る人
「もう…我慢できない…!お願い…!どうにかして!」

こういった背景もあり、対策としてそれぞれがイヤホンやスピーカーなどを使用することを選択肢として考えるように。

もう買っちゃいました。

なので、今回の記事はワイヤレスイヤホンをFire TVに接続して動画を楽しむために

  • Fire TV StickがBluetoothに対応しているか?
  • (この記事で使用している)ワイヤレスイヤホンのペアリング~電源のオン/オフなどの使い方

ということをまとめました。

「Bluetoothって聞いたことあるけど、まだ使ったことがない。」という初めての方に「わかりやすい!」と思ってもらえるような文章を目指しました。

必要な物
  • Fire TV Stickとテレビ
  • ワイヤレスイヤホン
  • イヤホンの型番名(または型名)を把握しておく。今回は「WI-XB400」
まだ何も購入していない人向けの必要な物
  • ネット環境またはWi-Fi環境(我が家の場合光回線+Wi-Fiルーター)
  • HDMI端子のあるテレビ
  • Fire TVシリーズ
  • ワイヤレスイヤホン
  • イヤホンの型番名(または型名)を把握しておく
USB-A – USB-Cケーブルで充電するタイプ&音量調節の物理ボタンあり
SONYの公式ページはコチラ

レビュー記事も書いたのでよろしければどうぞ!

SONYのWI-XB400をレビュー|よかった点と失敗談|防水機能なしのワイヤレスステレオヘッドセット

自宅での使用時にイヤホンで耳の穴を塞いでしまうと家族との会話が聞こえにくくなります。

イヤホンを家族との会話のたびに外すのは結構面倒くさいです。

こういった場合は『耳の穴を塞がないイヤホン』もおすすめ

例えば、骨伝導タイプやambie(アンビー)LinkBuds(SONY)などが有名ですね。

上記以外にも多くのメーカーから様々な形状の耳を塞がないイヤホンが販売されており、値段も手ごろな物からお高めのものまでとたくさんの選択肢があります。

興味のある方はぜひ「耳を塞がない ワイヤレスイヤホン」と検索してみてください。

または、イヤホンをしていても外部の音が聞こえる機能のあるイヤホンやヘッドホンという選択肢もあります。

「外部音取り込み機能 イヤホン」「外音取り込み対応 ヘッドホン」などで調べてみてください。

それでは本文をどうぞ!

あれ?自分の「Fire TV Stick 4K」はBluetooth機器に対応しているっけ?

猫

無線接続はほとんどのデバイスで常識になっている、と言っても過言ではありません。

Fire TVを実際に触っていれば調べなくても無線接続できるかはわかるので、わざわざ確認する必要はありません。

が、一応「自分のFire TVって、Bluetoothに対応してたっけ?」ということを確認しておきたい。

そこで、自分の使っている「Fire TV Stick 4K」はBluetoothに対応しているのか調べてみます。

気になる人はしばしお付き合いください。

確認方法は普通にネットで検索

「Fire TV Stick 4K」と製品名を検索し、Amazonの商品ページに記載されている技術仕様を閲覧するという方法です。

私の所有している「Fire TV Stick 4K」は、もう世代交代して販売が終了しているんですよね…。

ですが、Amazonの公式サイトには該当する「Fire TV Stick 4K」の商品ページはまだ残っているので、そこで製品の特長や仕様を確認することが出来ます。

参考にしたページ

上のページを確認すると、Bluetoothヘッドホン対応にチェックが入っていますし、Bluetoothのバージョンは4.2/5.0と書かれています。

よしこれで大丈夫。

(^^♪

Fire TVにワイヤレスイヤホンをペアリングする

新しく製品を購入、箱から開封し、取扱説明書をひと通り確認して、ワイヤレスイヤホンを手にしたら、まずは最初にペアリングをします。

ペアリングでFire TVとワイヤレスイヤホンをお互いの機器に登録します。

一度ペアリングをすれば、イヤホンの充電を入れるたびにペアリングをする必要はなし。

ぺアリングの手順
  • まずはじめに
    ワイヤレスイヤホンの電源をオンにしておく

    ※私の持っているWI-XB400の電源を入れる方法です。

    WI-XB400側の操作 電源ボタンを2秒押し、LEDが点灯したら電源がオン状態になります。

  • STEP1
    Fire TVを起動してホーム画面へ

  • STEP2
    「設定」アイコンを選ぶと、メニューがずらりと並ぶ

    「設定」は歯車の形をしたアイコンです!

  • STEP3
    その中から「コントローラーとBluetoothデバイス」にカーソルを合わせ「選択」ボタンを押す
  • STEP4
    「コントローラとBluetoothデバイス」カテゴリーの中にある3つの選択肢の中の「その他のBluetoothデバイスを追加」を選び、「選択」ボタンを押す
  • STEP5
    「デバイスを検索中」と表示されたら、ワイヤレスイヤホンを機器登録(ペアリング)モードにする

    WI-XB400側の操作 ワイヤレスイヤホン側の電源ボタンを7秒押し、LEDが2回ずつ点滅を繰り返します。

  • STEP6
    TV画面の方に視線を移し、イヤホンの型番名の「WI-XB400」が表示されるので、そのまま型番名を選んだまま、「選択」ボタンを押す

    Fire TV「デバイスをペアリング中…」と表示されます。

    少し待ちます。

  • 完了
    「WI-XB400」の型名が登録され、ペアリング終了

    Fire TV 画面右下に「接続されました」と数秒表示されます。(見逃しやすいです。)

  • 最後に
    「ホーム」ボタンを押し、Fire TVのホーム画面に戻ります

    そのままワイヤレスイヤホンで動画を楽しめます。

ワイヤレスイヤホンのオンとオフにする

ワイヤレスイヤホンの電源をオンにして動画を楽しむ
  • まずはじめに
    Fire TVを起動させておく

    ※ワイヤレスイヤホンはペアリングをしてある前提で話を勧めます。

  • STEP1
    ワイヤレスイヤホンの電源ボタンを押し、オン状態にする

    WI-XB400側の操作 電源ボタンを2秒間押し、ワイヤレスイヤホンの電源をオンにする。

    何秒か後に接続されます。

    ワイヤレスイヤホンの電源を入れる操作は、メーカーや機種によってそれぞれ違います必ず取扱説明書に書かれた正しい方法を実践してください。間違えたままの方法だと接続できない可能性もあります。

  • STEP2
    「機器が接続されました」と画面の右下に表示される

    動画の視聴を始めて、イヤホンから音が出ていればOK。

ワイヤレスイヤホンの電源をオフにして「接続を解除」する
  • STEP1
    動画を再生中に、左側のイヤホンを外す

    イヤホンの電源をオフにするのが初めてまたは慣れていない方は、動画を再生したままでイヤホンの接続をオフにしてみることをおすすめします。

    片方のイヤホンを装着したままなので、TV側から音声が出ていないことを確認するため。

  • STEP2
    画面から視線は外さずに、手元のワイヤレスイヤホンの電源ボタンを2秒押し電源をオフにする

    左側(L)を外したので、左手にイヤホンのボタンが来ていると思います。

  • STEP3
    画面に「Bluetooth接続が解除されました」と右下に表示される(数秒で消える)

    テレビ画面の方から音声が聞こえてきます。

  • 最後に
    動画の再生を止め、ホーム画面に戻り、そのまま「スリープ」状態またはFire TVの電源を切って終了

一度ペアリングすれば、ワイヤレスイヤホン側の電源をオン/オフでFire TV側と接続できます。

イヤホンの待機時間も200時間ぐらいあるので、毎回電源を切らなくてもいいのかな?

ワイヤレスイヤホンのペアリングを解除する

Fire TV側からの操作でワイヤレスイヤホンのペアリングを解除します。

手順
  • まずはじめに
    Fire TVのホーム画面へ行き、「設定」アイコンへ
  • STEP1
    「コントローラーとBluetoothデバイス」を押す
  • STEP2
    「コントローラーとBluetoothデバイス」カテゴリー内の「その他のデバイス」を選び、「選択」ボタンを押す
  • STEP3
    ペアリング済みのワイヤレスイヤホンの型番を選び、リモコンのメニューボタンを押し、「選択」ボタンを押す

    今回の記事で使用している型番名は「WI-XB400」です。

  • 最後に
    型番名が削除される

    ペアリングを解除できました。

Fire TV側だけでなくワイヤレスイヤホン側もペアリングを解除したい、という場合もありますよね。

例えば、ワイヤレスイヤホンを手放すときなど。

ワイヤレスイヤホンを初期化しましょう。初期化すると工場出荷時の状態になり、ペアリング情報を削除できます。

WI-XB400側の初期化の方法

まず、Type-Cケーブルがヘッドセットに接続されていない状態でヘッドセットの電源を切る。

次に、電源ボタンと-(マイナス)ボタンを同時に7秒押したままにする。

すると、LEDランプ(青)が4回点滅し、初期化完了。

参考 WI-XB400|ヘルプガイド

今回の記事で紹介した『WI-XB400』の初期化の方法でした。

他のワイヤレスイヤホンを使う場合は、そちらのやり方を調べて初期化の手順を踏んでください。

イヤホンの注意点

安全第一

快適なので長時間付けてしまいそうになりますが、”ずっとイヤホンを装着したまま”というのは注意が必要です。

イヤホン難聴というのもあるので、ほどほどに。

1時間に1回はイヤホンを外して耳を休めてください。

まとめ

今回使用したワイヤレスイヤホンは、SONYのWI-XB400。

はじめてBluetooth接続をしたときは大変でした…。

BluetoothとWi-Fiって何が違うの?みたいな感じでしたね。同じ無線なのに違うの!?みたいな。笑

はじめてのペアリングに手間取ったことも良い思い出です。

あんな
あんな

ワイヤレスイヤホンが主流になったら、機器を有線で接続していたことも遠い昔になってしまうのでしょうか…?

その点、有線イヤホンはイヤホンジャックに差し込むだけなので接続が本当に簡単。

ところで、ワイヤレスイヤホンのメリットはもちろん線がないこと。笑

(今回の記事で使用したイヤホンは線がありますが無線です。あれ?なんだかこんがらがってきた…。)

スマホやPCをヘッドホンで有線接続しているとケーブルが人間の移動を制限しますが、無線になると行動範囲の制限が緩和(言い方あってるかな…?)されます。

有線だったらケーブルの長さの範囲内でしか動けませんよね。耳からヘッドホンを外しての移動になります。

対して無線であれば自由に動ける範囲が広がります。

ただ、あまりに遠くに行ってしまうと音が途切れてしまう

WI-XB400のリファレンスガイドを参照すると、最大通信距離は見通し距離約10mとあります。

10mなら部屋の中を移動するには十分な距離ですね。

そのまま席を立って棚から何か取り出せるし、冷蔵庫にお菓子や飲み物だって取りに行けちゃう

( ̄ー ̄)

メリットは行動できる範囲が広がるだけではありません。

イヤホンを装着することで音の臨場感が増し、細かな音も直接耳に伝わってきます。

ドラマや映画、アニメであれば台詞が聞きとりやすくなります。

これって結構良かったのですが…、ホラー映画は逆に恐怖の演出に説得力が出てきました。場の静けさや緊張感も直に耳に伝わり、いい意味でも悪い意味でも物語への没入感が高まります。

因みに、最近見た中で一番怖かったホラー映画(というよりテレビドラマ)は、Amazonプライムで見た「怪談新耳袋」です。絶妙なタイミングで怖がらせてきます…。

怪談新耳袋【TBSオンデマンド】

最近見た中で一番面白かったホラー映画(多分ジャンルは合ってる)は、ウィリーズ・ワンダーランドです。絶妙なタイミングでニコラス・ケイジがエナジードリンクを摂取します!

映画『ウィリーズ・ワンダーランド(吹き替え版)』

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。では。

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